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シアトルマリナーズ野球観戦ツアー

素晴らしい晴天に恵まれた2001年4月21日、同窓会員・家族・友人等合計47名の参加を得て、当支部主催による「シアトルマリナーズ野球観戦バスツアー」が催行されました。
前日までマリナーズはエンゼルス4連戦に2連勝しており、またイチロー選手が15試合連続安打を記録していたため、イチロー選手の活躍、マリナーズ勝利への期待は高まる一方でした。

シアトルマリナーズ野球観戦ツアー

移動中・・・

行きの車中では、お弁当と同窓会参加の際のお楽しみとなっているグリコのおやつが配られ、遠足気分も満喫しました。また、この時間を利用してゴードン門田支部長より、江戸時代、ワシントン州に漂着した3人の日本人漁民の波乱に満ちた生涯についての興味深いお話を伺うことも出来ました。この3人の日本人漁民は帰国を試みましたが、鎖国下の江戸幕府に受け入れらなかったためマカオに定住し、日本最初の和訳聖書(「ヨハネ福音の伝」)を出版したということです。


Safeco Field にて

シアトルマリナーズのホームグラウンド、Safeco Fieldでシアトル支部の皆さんと合流。私達の席はイチロー選手がよく見えるライト側内野席でした。

午後1時5分、試合開始。観客数は39,274人と発表されました。
お目当てのイチロー選手は、第1打席はライトフライ、第2打席もショートフライと、なかなかヒットを打ってくれません。けれどもマリナーズは、3回裏2アウト満塁での4番John Olerud選手のライトへの満塁ホームランで一挙に4点を獲得。試合はマリナーズ優位に展開しました。
その後、イチロー選手の第3打席はセカンドフライ。7回に回ってきた第4打席もショートゴロとなってしまい、残念ながら連続安打記録はストップしてしまいました。
エンゼルスは2本のソロホームランで2点を獲得するに止まり、マリナーズは6回にさらに1点を加え5−2で勝利を収めました。

最後に・・・

野球を殆ど知らない私には、イチロー選手の出塁が見られず、もう一人のお目当てだった佐々木投手の登板もなかったことがちょっぴり残念でしたが、Olerud選手の満塁ホームランも見られたし、大リーグの雰囲気も味わえたので、とても楽しい一日でした。

最後になりましたが、シアトル支部の南支部長には、チケットの手配その他で大変お世話になりましたことを、この場を借りて御礼申しあげます。

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